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創業当時から変わらぬ梅園を代表するお菓子です。
卵の凝縮されたコク、洗練された甘みが口の中に広がり、淡雪でもなく、ういろうでもない、上品な食感を味わいいただけます。また、ブランデーや梅酒をかけると、よりリッチなお味になります。
多くの文化人、茶人にも愛され、お茶席でもよくご利用いただいております。

【原材料】卵 砂糖 寒天 水あめ
【お日持ち】常温7日 (盛夏期は常温5日) 冷凍庫で1ヵ月

商品のご案内

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宝満山1本
1,400円(税込)

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宝満山2本入り
3,050円(税込)

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宝満山3本入り
4,450円(税込)

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詰合せ#04
2,690円(税込)

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宝満山半分セット
(大半1、宝半1)
1,720円(税込)

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宝満山木箱1号
3,200円(税込)

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宝満山木箱2号
4,600円(税込)

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宝満山木箱3号
6,150円(税込)

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宝満山半箱
760円(税込)

※ご希望の詰合せも承っております。お電話や問い合わせフォームにてご相談ください。

宝満山を好んだ文化人たち

九州が生んだ偉人松永安左衛門翁は、『電力の鬼』として知られております。その卓抜な識見と明治的気骨、そして天衣無縫な性格は多くの人の知るところですが、茶人・松永耳庵としても大変有名な方です。
数々の名茶器による朝夕二回のお点前を『松永流』と自称され、茶の道においても独自の境地を保っておられました。
梅園が筑紫路の霊峰にちなんで吟製した銘菓『宝満山』は、その松永翁から「宝満の山より高き上味誠に申し分なし」とお褒めの言葉をいただきました。その時の直筆のお手紙は、今でも梅園店舗内にて大切に展示させていただいております(上記写真の右を参照)。

その他にも、『伊豆の踊り子』で有名な作家の川端康成氏、『鞍馬天狗』で有名な作家の大佛次郎氏は、しばしば自宅にお取り寄せになり『宝満山』を召し上がっていらっしゃいました。
また、松本清張氏は福岡を訪れるたびに自ら店にまで足をお運びになり、この『宝満山』を買い求めてくださいました。さらに、元総理大臣の吉田茂氏も好んで召し上がっていたと聞き及んでおります。

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名前の由来

宝満山(別名・竈門(かまど)山)は、平安時代の歌人、清原元輔により「春は萌え 秋はこがるる竈門山 霞も霧もけぶりとぞ見る」と拾遺和歌集に詠まれている名山で、古くから修験道の霊峰と崇められてきました。その淡々かつ漠々とした山の空気になぞらえて、「宝満山」の名をつけさせていただきました。

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画像出典:Wikipedia